営業マンなのにコミュニケーション苦手で契約が取れない

こんにちは。

こんにちは。
営業成績最下位ダメダメ営業マン専門
トップセールスマン育成コーチ

トライアングルtoトップ
代表

平井です

 

コミュニケーションが苦手なことが原因で
お客様から契約が頂けない。

 

自分は営業マンには向かないのかも。
このまま営業マンを続けていても未来がない。

 

でも、会社を辞めたら生活できなくなる。
コミュニケーションができるように
苦痛に我慢をしなければならないのかな・・・。

 

仕事とはいえ、苦痛を感じながら
毎日を過ごすというのは本当に辛いですよね。

 

でも、コミュニケーションが苦手だから
契約が頂けないというのは「イコール」になるのでしょうか。

 

コミュニケーションが苦手というのは
どういうことなのでしょうか。

 

人と話すことが苦手

 

何も話せなくなる。
自分から話しかけることができない。

 

相手と意志の疎通ができない。

 

こんな感じでしょうか。

 

しかし、もし
あなたが考えているコミュニケーションが
お客様から契約を頂くために必要なことではなく

 

あなたが苦痛を感じることもなく
今の、ありのままの自分で
お客様から契約を頂けるコミュニケーションの方法があったら?

 

それを使わない理由はないですよね。

 

営業マンは「人と話すこと」が絶対条件で
話せないなら致命的じゃ?

 

コミュニケーションができなければ
お客様から契約なんて頂けるわけない。

 

そう、思っていいませんか?

 

コミュニケーション=人と話すこと

 

と、思っているかもしれませんが
それは当たりとも外れとも言えるのです。

 

今日は

 

話すことだけがコミュニケーションではない
お客様から契約を頂けるコミュニケーション方法とは
コミュニケーションが苦手だと契約が取れないという間違い
契約を頂くために絶対必要なコミュニケーションスキル

 

に、ついてお話ししていこうと思います。

 

また、今回

 

営業マンなのにコミュニケーション苦手で契約が取れない
に、ついて

 

コミュニケーションが苦手で、コミュ障とまで言われた私が
年間、一億円の契約を頂くことができた成功体験を交え
お話ししていこうと思います。

話すことだけがコミュニケーションではない

コミュニケーションと言えば
言葉のキャッチボールを思い浮かべます。

 

キャッチボールは意志の疎通を繰り返す
と、いうことで、それをすることで
相手の考えを理解できるということにもなります。

 

自分は人と話せるし
コミュニケーションは普通に取れるけど?

 

でも、お客様からなかなか契約を頂けない。

 

これは一体、どういうことだと思いますか?

 

つまり、人と話すことができても
コミュニケーションができるとは言えないのです。

 

つまり、人と話すことが苦手でも
コミュニケーションが上手に取れるようになれば
お客様から契約を頂けるということなのです。

 

コミュニケーションとは意思の疎通をとることで
それは言葉ではなくとも良いわけですね。

 

身振り、手振り、聴くことで相手に
理解を示すことで

 

私はあなたに興味がありますよ。
しっかりと聞いていますから
安心してください。

 

そう、伝えることで

 

しっかりとコミュニケーションは取れるのです。

 

話すこと=コミュニケーション

 

という概念は一旦、頭から外すようにしましょう。

お客様から契約を頂けるコミュニケーション方法とは

契約の取れない営業マンは
コミュニケーションを取らなければと
一生懸命、話しをしようとします。

 

営業トークを駆使し
商品の良さをアピールし
お客様に思ってもいない、お世辞を言ったり。

 

これはコミュニケーションではなく
「独りよがりのお芝居」です。

 

目の前にお客様はいても
営業マンには見えていない状態です。

 

私は、人と話すことが苦手で
それはコーチとなった今でも
あまり変わりません。

 

しかし、お客様から契約を頂ける
コミュニケーション方法をマスターし
トップセールスマンとして三年間
その座に君臨できたのです。

 

では、話すことが苦手な私が
どのようにしてコミュニケーションをとり
お客様から継続して契約を頂き続けることができたのか?

 

それは

 

・お客様を理解するように心がけた

 

これだけです。

 

私は商品説明、営業トーク
プレゼン提案は他の営業マンに比べて
劣っていました。

 

なのに、なぜ、他の営業マンよりも
たくさん契約を頂けたのか。

 

あなたも不思議に思いませんか?

 

一般的に考えれば

 

契約を取るために
綺麗なプレゼンを作り
素晴らしい商品をアピールしたり
お客様の購買意欲を高めるトークをすれば
契約が取れると思われています。

 

あなたも、そう、思っていませんか?

 

しかし、契約を頂けたでしょうか?

 

契約の取れない営業マン

契約にフォーカス



お客様にフォーカスする

 

この違いがあるのです。

 

私がお客様から継続して
契約を頂き続けることができた
コミュニケーション方法は

 

お客様が何に困っていて
どんな希望を持っていて
何に幸せを感じるのか

 

これをこれからお話しする3つのスキルを使い
導き出す方法なのです。

コミュニケーションが苦手だと契約が取れないという間違い

自分はコミュニケーションが苦手だから
契約を取ることは難しい
そう、諦めていませんか?

 

あなたが思うコミュニケーションは
話すこと、だと思い込んでいると思います。

 

でも、どうにかしてお客様から
契約を頂ける営業マンになりたい。
そう、思っているから
私のブログを見ていただけてるのかと思ってます。

 

あなたが思っている

 

・話すのが苦手

・人と関わり合いになることが苦手

・何を話ていいかわからず頭が真っ白

 

これがあるから、お客様から契約が取れない
というのが、実は間違いなのです。

 

話しが上手な人が契約をたくさん取れる
という訳ではなく
逆に、話しが苦手な人の方が
お客様から契約を頂けるのです。

 

その理由をお話しします。

 

話しが苦手な人というのは
話しを聞くことに集中します。

 

出来るだけ自分が話さないで済むように
話しの流れを注意深く見たり
誰が、何を話ているのかを観察します。

 

そうしないと、いきなり話しを振られた時
頭が真っ白くなってしまうからです。

 

自分から話しの「輪」に入って行くのが苦手だから
コミュニケーションが苦手と思ってしまうのです。

 

私がトップセールスマンになるために
極めたコミュニケーションスキルは

 

・話しの流れを注意深く見る
・誰が、何を話ているかを観察する

 

これが基本となっているのです。

 

つまり、コミュニケーションが苦手
話しをするのが苦手だから契約が取れない
というのは逆に
「契約を頂きやすい」というスキルを
身につけやすいのです。

 

ですから、

 

コミュニケーションが苦手だから
契約を取ることは難しい
という思考から

 

コミュニケーションが苦手だからこそ
契約が取れるという思考に
シフトして行きましょう。

契約を頂くために絶対的に必要なコミュニケーションスキル

お客様から契約を頂くために必要なコミュニケーションスキルは
話しのスキルではありません。

 

・聴く力(傾聴)
・見る力(観察)
・知る力(先読み)

 

なのです。

 

つまり、これは「人を知る」ということなのです。

 

私は、お客様とお会いする時に
お客様に関係ない話しは
ほぼ、しませんでした。

 

同僚には、そんな営業方法だと
契約なんか絶対取れないと言われてました。

 

しかし、現実はその逆でした。

 

私に意見した営業マンは
三年間、ただの一度も
私より契約数を上回ることはなかったのです。

 

先ほども言いましたが

 

お客様から契約を頂くには

 

「契約」にフォーカスすることから
「お客様」にフォーカスする必要があるのです。

 

もし、あなたが

 

コミュニケーションが苦手
営業が苦手で契約が取れない
そう、思っているのなら

 

そんな自分だから契約が取れる。

 

そう、考えてください。

 

では、話しをまとめます。

 

■話すことだけがコミュニケーションではない

 

人と話すことができても
コミュニケーションができるとは言えない。

 

つまり、人と話すことが苦手でも
コミュニケーションが上手に取れるようになれば
お客様から契約を頂けるということ。

 

コミュニケーションとは意思の疎通をとることで
それは言葉ではなくとも良い。

 

身振り、手振り、聴くことで相手に
理解を示すことで

 

私はあなたに興味がありますよ。
しっかりと聞いていますから
安心してください。

 

そう、伝えることで

 

しっかりとコミュニケーションは取れる。

 

■お客様から契約を頂けるコミュニケーション方法とは

 

お客様を理解するように心がける。

 

お客様から継続して
契約を頂き続けることができた
コミュニケーション方法は

 

お客様が何に困っていて
どんな希望を持っていて
何に幸せを感じるのか

 

これを3つのスキルを使い
導き出す方法なのです。
(3つのスキルは後述)

 

■コミュニケーションが苦手だと契約が取れないという間違い

 

話しが苦手な人というのは
話しを聞くことに集中する。

 

出来るだけ自分が話さないで済むように
話しの流れを注意深く見たり
誰が、何を話ているのかを観察する。

 

自分から話しの「輪」に入って行くのが苦手だから
コミュニケーションが苦手と思ってしまう。

 

しかし、平井がトップセールスマンになるため極めたスキルは

 

・話しの流れを注意深く見る
・誰が、何を話ているかを観察する

 

で、ある。

 

コミュニケーションが苦手
話しをするのが苦手だから契約が取れない
というのは逆に
「契約を頂きやすい」というスキルを身につけやすい。

 

■契約を頂くために絶対必要なコミュニケーションスキル

 

お客様から契約を頂くために必要なコミュニケーションスキルは
話しのスキルではない。

 

1、聴く力(傾聴)
2、見る力(観察)
3、知る力(先読み)

 

である。

 

つまり、これは「人を知る」というスキル。

 

さて、いかがでしたか?

 

今日は

 

営業マンなのにコミュニケーション苦手で契約が取れない
に、ついてお話ししてきました。

 

コミュニケーションが苦手だから契約が取れない
という思い込みを忘れ
コミュニケーションが苦手だからこそ
契約が取れるという思考に切り替えるようにしましょう。

この記事を書いた人

平井淳一
平井淳一営業成績最下位ダメダメ営業マン専門 トップセールスマン育成コーチ
営業が苦手、コミュニケーションが苦手で契約が全く取れない営業マンの方を専門に、契約を取るためのコミュニケーションスキル、パーソナライズシステムの仕組み作りをサポート。

埼玉県を拠点に活動している
ダメダメ営業マン専門トップセールスマン育成コーチ

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