営業コミュニケーションは実践することでレベルアップする

こんにちは。

「人見知りで口下手な営業マン専門」
セールスコミュニケーションコーチ

平井です。

 

契約の取れない多くの営業マンは
全く何も学ばないか
もしくはこれでもかというほどの
知識を身につけようとします。

 

人見知りで口下手の営業マンも
コミュニケーション向上の本を読んだり
セミナーに参加したりして
これまた、知識を増やすために
時間を使っています。

 

知識を蓄積するために勉強することは
間違いではありませんし
やるべきことであると思っています。

 

しかし

 

その「知識」に翻弄され
覚えたこと以外のことが発生すると
とたんに対応できなくなる
営業マンが多いですね。

 

もしあなたが

 

人見知りで口下手なことが原因で
それを改善する方法や
テクニックやお客様と契約をするための
心理テクニックなどを勉強し
知識だけに頼っているのなら

 

恐らく、この先もお客様から
信頼を頂くことは難しいでしょう。

 

しかし

 

必要最低限の知識で
お客様から大きな信頼を得ることができ
安定した契約を頂ける方法があったら?

 

もう、不要な知識を増やす必要も
なくなります。

 

今日は

 

知識を増やしすぎることの弊害
応用できる知識と不要な知識
営業コミュニケーションは実践することでレベルアップする

 

に、ついてお話しします。

知識を増やしすぎることの弊害

人間は幼い頃から生きるために
様々な知識をインプットしていきます。

 

脳は無限に学びますから
学べば学ぶほど知識は増え
人生の幅が広がります。

 

と、考えるのが一般的ですよね。

 

だからあなたも

 

人見知りで口下手な性格を
改善する方法を学んだり

 

契約の取れる方法を学んだりしているかと思います。

 

しかし、知識の活かし方を知らずに
学び続けることで混乱するようになります。

 

何が正しくて、何がダメなのか。
何を実践すれば効果が出るのか。

 

これがわからずに結局
覚えた知識は過去の記憶になっていきます。

 

今の自分に何が必要なのか。

 

この判断が非常に重要になってきます。

 

一度に色々なことを覚えようとすると
必ず消化不良を起こしますよ。

 

で、結局、何も残らない。
お客様から信頼されることもなく
契約が全く取れない。

 

だからまた何かを学ぼうとする。

 

知識を学ぶには判断が必要なのです。
自分が実践して結果を出せる内容なのか。
今の自分に本当に必要な情報なのか。

 

これが判断できないと
情報の渦に巻き込まれ
そこから抜け出せなくなってしまいます。

 

これが、学ぶこと
知識を増やしすぎることの弊害なのです。

応用できる知識と不要な知識

では、目の前にある情報が
自分にとって必要な情報なのかどうかを
どう、判断すればいいのでしょうか。

 

それは

 

自分が違和感なく実践できそうかどうか。
これが一番重要です。

 

例えば、私の場合

 

人見知りで口下手でしたから
極力少ない会話でお客様から信頼されるような
方法はないかと考えていました。

 

そんな時

 

ベストセラーになっている
お客様を惹きつけるトークテクニック集
などが販売されていたとします。

 

普通、買いますよね?

 

でも、私にとっては不要なのです。
なぜなら、会話が苦手だし
できるだけ会話をしないような方法を
考えているわけですからね。

 

例えば、流されてそのトーク集を買ったとします。
しかし、何も身につかないでしょう。

 

頭では良いとわかっていても
心が拒否してしまうからです。

 

話すことが苦手な性格なのに
トークテクニックが使えるわけがない。

 

例え覚えてもまともに実践できないからですね。

 

だから私は本で覚えたトークテクニックは
ひとつもありません。

 

こういう知識は不要なのです。

 

逆に必要な知識は?

 

それは話すのではなく「聞く」知識です。
話すのが苦手なら聞くことに徹しよう。

 

私はそう、思ったのです。

 

そこでヒアリングに関する知識や
心理学の本を購入し
相手の心の読み方などを勉強しました。

 

そしてそれを、たくさんのお客様で実践し
応用していき、自分のものとしたのです。

 

応用できる営業知識は
あなた自身が違和感なくすんなり
心で受け入れられるもの。

 

不要な知識は、どんなに有名なもの
良いと言われている内容でも
あなた自身が違和感を持っていたり
疑問に思ったり、拒絶感のあるものです。

営業コミュニケーションは実践することでレベルアップする

あなたや私のように
人見知りで口下手な場合

 

積極的にお客様に向かっていく方法ではなく
お客様を受け入れ、お客様が何を望み
何を願っているのかを知り

 

その願いを叶えてあげられるような
知識や方法を覚えることで
自分らしさを発揮できるのです。

 

人見知りや口下手な人の場合
覚えた知識をさらにレベルアップできる
スキルがあります。

 

それは

 

「営業コミュニケーションスキル」です。

 

営業コミュニケーションとは
一般的に「話す」コミュニケーションではなく
「聞く」「知る」コミュニケーションです。

 

基本的には

 

相手が何を思い、何を望んでいるのかを
探ることが中心になります。

 

そして、それを探ることで
相手の心に入り込み
あなたに対し大きな信頼感をもたらすスキル。

 

これは人見知りで口下手なあなたにとって
とても学びやすく、習得しやすいスキルとも言えます。

 

なぜなら、自ら話題を考え、自ら輪の中に
入っていくようなアクティブな
コミュニケーションとは対極にあるからですね。

 

しかし、この営業スキルこそが
お客様から大きな信頼を得て
安定した契約を頂き続けることのできる
一番適した方法なんです。

 

そして、そのスキルは実践すればするほど
レベルアップしていきます。

 

レベルアップの過程で
あなたは「契約を取る」ことに関し
他の知識があまり必要なくなる
と、いうことを実感するでしょう。

 

それほど、人見知りで口下手な人に
ベストマッチするスキルなのです。

 

ぜひ、あなたに学んで頂きたいです。

 

営業スキルにつては
こちらで詳しく説明していますので
ぜひ、確認してみてくださいね。^^

営業コミュニケーションレスキュー講座

この記事を書いた人

平井淳一
平井淳一選ばれる営業マン育成プロデューサー
営業が苦手、コミュニケーションが苦手で契約が全く取れないリフォーム営業マンの方を専門に、「選ばれる営業マン」になるためのミュニケーションスキル、パーソナライズシステムの仕組み作りをサポート。

埼玉県を拠点に活動している
選ばれる営業マン育成プロデューサー

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