営業が死ぬほど苦手だった私が一億円稼げた理由

営業が死ぬほど苦手だった私が一億円稼げた理由

私は元々口下手で、人と話すのが苦手でした。
父が建築関係の会社を経営していたので
将来はその会社で「設計士」をしようと思っていたのです。

設計士は図面を書く仕事がメインですから
必要最低限のことしかお客とは話しません。

人とコミュニケーションを取ることが苦手だった私には
うってつけの仕事だったんですね。

建設会社、ハウスメーカーなどで設計職に勤務していました。

会社の人ともあまり話もせず
飲み会や社員の集まりにも参加せず
人と関わり合うのを避けていました。

何十年もそんな状態でしたね。

しかし、世の中そう、甘くはないです。

10年前ですかね

設計職から営業職へ異動の辞令がおりたのは。

もう、目の前が真っ暗になりました。

どんな仕事でもやるけど
営業だけは絶対にやりたくない!

そう、思って生きてきたのです。

人と話すのが嫌で、死ぬほど苦手なのに?

でも、業務命令だからやらないわけにはいかなかったんです。

◆営業トークができない

◆商品知識がない

◆お客と何を話していいかわからない

でも、毎月のノルマが決められていて
達成できなければ減給です。

毎日が地獄でした。

まぁ商品の知識を勉強して
お客に対し提案をするしかないなと簡単に思っていたんですね。

そして、お客の家に訪問したのですが
頭が真っ白になって、言い間違えや、その取り繕いで散々でした。

お客は「あんた何しにきたの?営業向いてないね」と吐き捨てるように
私に向かって言って玄関のドアを閉めました。

そうです、家にすら入れてもらえなかったんです。

それから、必死に勉強しました。
商品知識を増やしたり
営業トークテクニックなどの本も読みました。

しかし、所詮は付け焼き刃ですからお客に見抜かれてしまうわけです。

笑顔も作り笑いだし、挨拶もぎごちない
契約をもらうどころの話ではなかったんです。

上司からは
「なんで契約取れない?変わりは他にたくさんいるんだ」
「給料もらっているんだろ?仕事しろよ」

と、毎日のように言われ

しまいには

「人間的におかしいんだよ」

と、人格否定までされる始末です。

この記事を読まれているあなたは

そんなダメな人間が本当に一億円を売り上げ、トップセールスになれるもんなの?

そう、思っているかもしれませんね。

これを書いている私だってそう、思います。(;^_^A

営業が死ぬほど苦手な私が
どうやって一億円稼いでトップセールスになったのか。

次回からじっくりお話していきますね。

ぜひ、参考にしてみてください。^^

この記事を書いた人

平井淳一
平井淳一営業成績最下位ダメダメ営業マン専門 トップセールスマン育成コーチ
営業が苦手、コミュニケーションが苦手で契約が全く取れない営業マンの方を専門に、契約を取るためのコミュニケーションスキル、パーソナライズシステムの仕組み作りをサポート。

埼玉県を拠点に活動している
ダメダメ営業マン専門トップセールスマン育成コーチ

営業成績最下位ダメダメ営業マントップセールスマン育成講座

以下の特典をお付けしています。

【特典】

・トップセールスマンへのビクトリーロード音声動画
・トップセールスマンになるための裏極意虎の巻第1巻
・トップセールスマンになるための裏極意虎の巻第2巻
・無料体験セッション

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です