人見知り営業マンが話しをせずお客様から絶大な信頼を得る方法

こんにちは。
営業成績最下位ダメダメ営業マン専門
トップセールスマン育成コーチ
平井です

 

初対面のお客様と会う時
どうしても人見知りして
上手に話せない。

 

仕事と割り切って
無理に話そうとしても
自分でも何を言っているかわからなくなる。

 

結局、お客様と会話ができないまま
人間関係も作れず
契約が取れない状態が続いている。

 

そんなことで悩んでいませんか?

 

私も人見知りがひどくて
なんとかお客様と話せるようにと
家で、会話の練習をしていたほどです。
それも独りごとで。

 

とてもバカバカしいと思うかもしれませんが
お客様と向き合い、話しをしないと
人間関係が作れないですよね?

 

でも、実はこのバカバカしい練習が
間違いであったと
後で、気づいたのです。

 

お客様と上手に会話ができないと
契約なんかできっこない
その考えが間違いということに気づかないと
いつまでもお客様と人間関係が作れないし
契約などもらえるはずもありません。

 

もし、お客様と余計な話しなど
一切しないでも
絶大な信頼をもらえる方法があったら
あなたは、その方法を試してみたくはないですか?

 

私は無理に人見知りを治そうとしないで
自分ができる精一杯をしようと思い
話すことでお客様から信頼を得るのではなく
ある行動をすることで

 

お客様から絶大な信頼を頂くことに成功したのです。

 

今日は

 

人見知りな人が無理に話しをしてはいけない理由
話すことだけがお客様の心掴む手段ではない
お客様が営業マンを信頼するのは数分で決まる
人見知り営業マンが話さずお客様から絶大な信頼を得る方法

 

に、ついてお話ししていきます。

 

また、今回

 

人見知り営業マンが話しをせず
お客様から絶大な信頼を得る方法

 

に、ついて

 

極度の人見知り営業マンだった私が
数分でお客様の信頼を得て
トップセールスマンとなった経験を元に
お話ししていこうと思います。

人見知りな人が無理に話しをしてはいけない理由

営業という仕事は
とにかくお客様と話しをしないとなりません。

 

だから、人見知りなのを我慢し
しどろもどろになりながら
なんとか話そうとします。

 

当然、私もそうしていました。
しかし、これがダメでした。

 

お客様からは

 

「落ち着きなさい」

とか

「何を言っているの?」

 

って、よく、言われていました。

 

話しをまとめようとすればするほど
一生懸命、話そうとするほど
何を言っているのかわからなくなってくるのです。

 

緊張したり、てんぱってしまうと
頭が真っ白くなってしまうんですね。

 

一生懸命、話そうとすればするほど
言葉が支離滅裂になって
言いたいことの半分も言えない。

 

あげく、お客様からは
「変な人」という誤解をされてします。

 

ですから、私は無理に話すのをやめ
お客様の話しを聴くことに集中したのです。

 

そっちのほうが圧倒的に楽でしたからね。

 

結果的に、それが大きな効果を生んだのです。

 

あの営業マンは「話しをちゃんと聴いてくれる」と。

 

話しを聴いてくれた人を信用しやすいのは
人間の心理です。
私はこれを最大限に増幅していったんです。

 

あなたがもし

 

人見知りなのに、それを我慢して
一生懸命、お客様と話す努力をしていたのなら
その努力を「聴く」ほうへシフトしてください。

 

一生懸命、話そうとしても
お客様から誤解されたり
変に思われてしまう可能性が大きいのです。

 

無理に話す必要は全くありません。
むしろ、それを「聴く」方向へ変えることで
お客様の信頼を得ることになりますよ。

話すことだけがお客様の心掴む手段ではない

お客様の心を掴むには
自分のことをしっかり伝え
話しを聞いてもらうことで
お客様から信頼を頂ける。

 

そんなふうに思っていませんか?

 

そう、思ってっしまう理由があります。

 

それは「演説」がいい例です。

 

たくさんの人を前にして
自分の主張を、話し、身振り、手振りで
懸命にアピールすることで
人々を惹きつけ、信頼される
ということがあります。

 

確かに、演説の上手な人は
人の心を掴みやすいと言えます。

 

例えは悪いですが

 

ヒトラーは演説が抜群に上手でした
彼の話すことが全てだと思わせてしまうほど
人々を魅了したと言えます。

 

ただ、これが後に大変な事態を
引き起こすことになりましたけどね。

 

世の中にもセミナー、講習会などの講師で
話しが上手く、多くの人の心を掴める人がいます。

 

しかし

 

なぜ、話すだけで人の心を掴めるのでしょうか。
実は、これらの場合、正確には人の心を掴むというより
群衆心理でいうところの「洗脳」に近い状態なのです。

 

周りの人が賛成しているから自分も賛成する
反対するから反対する。
という、人間の心理を上手に利用しているだけなのです。

 

私たち営業マンは群衆を相手にするのではなく
目の前のたった一人のお客様が相手ですよね。

 

お客様は群集心理に惑わされることもなく
冷静に話しを聞いています。

 

ですから、一生懸命話しをしたとしても
それに納得できなければ
信頼などしてもらえないのです。

 

私の7年のリフォーム営業マンとして
成功を手にしてきた経験から
お客様の心を掴むのは「話すこと」ではなく
「聴くこと」であると断言できます。

 

もちろん、説明や受け答えに対し
話すことは必要ですが
話すことだけがお客様の心を掴むというのは
単なる思い込みでしかないのです。

お客様が営業マンを信頼するのは数分で決まる

お客様の話しを「聴く」ことで
信頼を得、心を掴めるということは
理解、していただけたかと思いますが

 

実はお客様からすると

 

「この営業マンは信頼できる」と感じてくれるまでには
実は、数分で決まってしまうこともあるのです。

 

数分で決め、自分の話しをちゃんと聞いてきれた営業マンは
はやり、信頼できる、と確信するのです。

 

では、その数分の間に何があるのでしょうか?

 

実は、それはとても簡単なことだったりします。

 

答えは「気遣いの行動」にあります。

 

例えば簡単な例で言いますと、
お客様の家にお邪魔した際
玄関から部屋に上がりますよね。

 

その時、あなたは自分の靴を揃えて
部屋に上がりますか?

 

そんなの、当たり前じゃん!

 

と、いうことなら50%は信頼してもらえます。

 

えっ?!100%じゃないの??

 

はい、半分です。

 

では、残り50%は何でしょうか。

 

それは、お客様の靴を揃え
更に、ささっと整理することです。
あまり長々とやっていると
嫌味になってしまいますので
あくまで、「ささっと」が重要です。

 

たったこれだけのことですが
お客様からの印象は

 

・この営業マンは気遣える人
・信頼できそう
・頼りがいがありそう

 

そう、思ってもらえるのです。

 

その判断を数分でするわけですね。

 

つまり、あなたの一瞬の行動で
お客様の心を掴めるかどうかが
決まってしまうということです。

人見知り営業マンが話さずお客様から絶大な信頼を得る方法

お客様の心を掴み
信頼して頂く方法は

 

話すことだけではなく

 

「聴くこと」

「気遣いの行動」

 

と、いうことがおわかりになったと思います。

 

そして、更に

 

人見知り営業マンが「話す」ことをしないで
お客様から絶大な信頼を得る方法があります。

 

それは

 

お客様が予期していないことを
実現してあげる

 

つまり「サプライズ行動」です。

 

私は、ほぼ100%、お客様に対して
実践してきました。

 

お客様が予期していないというのは
「気になっているけど」「心配だけど」
「どうせだめだろう」「困っているけど仕方ない」
と、半ば、諦め期待していないこと。

 

を、営業マンが改善してしまったら?

 

まさか、営業マンが?と、思うでしょうね。

 

私はリフォーム営業マンでしたが
簡単なメンテナンスなら
その場で対応できるスキルもありました。

 

ですから、そのスキルを生かし

 

お客様が困っているであろう部分を
さっと直してしまっていたのです。

 

それにお客様が気づき、驚き
感動してくれると、そこから
絶大な信頼をもらうことができたのです。

 

私は余計な話しは一切していません。

 

一瞬のさりげない行動、気遣いの行動で
お客様から絶大な信頼をもらうことができるのです。

 

さて、今日の話しをまとめますね。

 

■人見知りな人が無理に話しをしてはいけない理由

 

一生懸命、話そうとすればするほど
言葉が支離滅裂になって
言いたいことの半分も言えなくなる。

お客様から「変な人」という誤解をされる可能性があるから。

 

■話すことだけがお客様の心掴む手段ではない

 

話すこと、例えば「演説」の場合
人の心を掴むというより
群衆心理でいうと「洗脳」に近い状態。

 

周りの人が賛成しているから自分も賛成する
反対するから反対する。
という、人間の心理を上手に利用しているだけ。

 

個人のお客様の場合、納得できる材料がなければ
人を信頼しない。
お客様の心を掴むには「聴く」ことが最重要である。

 

■お客様が営業マンを信頼するのは数分で決まる

 

たった数分の「気遣いの行動」で
お客様は営業マンを信頼できる人かどうか判断する。
一瞬の行動で、お客様の心を掴めるかどうかが
決まってしまう。

 

■人見知り営業マンが話さずお客様から絶大な信頼を得る方法

 

お客様が予期していないことを
実現してあげる「サプライズ行動」をする。

 

「気になっているけど」「心配だけど」
「どうせだめだろう」「困っているけど仕方ない」
と、半ば、諦め期待していないことを
営業マンが、それとなく直してしまうことで、

 

余計な話しをせずとも
絶大な信頼を得ることができる。

 

いかがでしたか?

 

今日は

 

人見知り営業マンが話しをせず
お客様から絶大な信頼を得る方法

 

に、ついてお話ししてきました。

 

無理に人見知りを改善することなく
お客様から信頼を得る方法を実践してみてくださいね。^^

この記事を書いた人

平井淳一
平井淳一営業成績最下位ダメダメ営業マン専門 トップセールスマン育成コーチ
営業が苦手、コミュニケーションが苦手で契約が全く取れない営業マンの方を専門に、契約を取るためのコミュニケーションスキル、パーソナライズシステムの仕組み作りをサポート。

埼玉県を拠点に活動している
ダメダメ営業マン専門トップセールスマン育成コーチ

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