リフォーム集客が驚くほど簡単にできるブログ戦略

こんにちは。
リフォーム営業成績最下位ダメダメ営業マン専門
トップセールスマン育成コーチ

トライアングルtoトップ
代表

平井です

あなたはリフォームの集客で悩んでいないでしょうか。

 

新聞折込チラシや雑誌広告、ホームページなどで集客をしているけど
ほとんど反応がない、集まってくるお客様は冷やかしばかり。

 

見込み客がほとんどできない・・・。

 

でも、折込チラシや広告、ホームページ以外での集客方法を知らないし
いつかはたくさんリフォーム客を集客できるはず。

 

そう、思っているかもしれませんね。

 

しかし

 

このまま、今の集客方法を継続していると
経費がかさむばかりで
会社の経営悪化にもつながるかもしれません。

 

もし、高い確率でリフォーム工事をしようとしているお客様を
驚くほど簡単に集客できる方法があったとしたら
その方法を試してみたいと思いませんか?

 

しかも、その方法が費用対効果が高く
経費削減にもつながる方法だとしたら?

 

私はリフォームのトップセールスマンであると同時に
リフォーム客を自分でも集客してきました。

 

営業マン時代はアナログな方法で集客し
見込み客を作ってきましたが
同時にマーケティングを実践してきました。

 

これらの戦略を実践した結果
三年間、リフォーム営業マンとして
トップセールスマンでいられたのだと思います。

 

今日は

 

新聞折込チラシやホームページで集客できない理由
リフォーム集客は情報発信だけでななくコミュニケーションが必要
驚くほど簡単にリフォーム客を集客できる方法
ライバル会社との差別化無くして集客はできない

 

に、ついてお話しします。

 

また、今回

 

リフォーム営業のトップセールスマンで
年間、数百人の見込み客を作り
マーケティングを学び実践し独自の集客方法を確立した
私の体験を元にお話ししていこうと思います。

新聞折込チラシやホームページで集客できない理由

多くのリフォーム会社は、新聞折込チラシや雑誌、インターネット広告で集客を試みます。

 

それは一般的な集客方法であり、チラシなどは大昔から使われている手法です。

 

だから、あなたの会社でも新聞折込広告を使ったりしているのですよね。
でも、リフォーム客がなかなか集客できない。

 

10万枚の折込チラシをまいても、問い合わせは数件。

 

よくあることです。

 

費用対効果は非常に悪いと言えます。

 

では、なぜ、新聞折込チラシ、雑誌広告などは
思うような集客ができないのでしょうか。

 

では、新聞折込チラシから集客までの流れを考えてみましょう。

 

流れは簡単です。

 

折込チラシの構成を考え印刷し、それを新聞折込にいれる。
新聞を見たお客様が興味があれば、広告先の会社に問い合わせをする。

 

という感じです。

 

一言で言えば、新聞折込などは「数打ちゃ当たる」という
いわば、偶然を期待することになります。

 

広告にしてもそうです。

 

広告を偶然目にしたお客様が、興味があれば問い合わせをする。

 

これが折込チラシや広告の特性です。

 

つまり、多くのリフォーム会社は、数少ない「偶然」を期待し
何十万円、何百万円の費用を投資し、折込チラシをまき、広告を出しているのです。

 

数の理論で考えれば、折込チラシの数、広告の頻度が高くなれば
偶然の確立は高くなりますから集客につながることはあります。

 

資金力がある会社が集客できているのは「数の理論」で勝負しているからです。

 

でも、中小企業、個人企業のリフォーム会社では
無尽蔵に費用を出せるほどの余力はないことが多いですよね。

 

かといって、何もしなければ集客ができない。

 

だから、折込チラシや広告を出している。

 

でも中途半端な投資なので、思うような集客ができない。

 

このように「負のスパイラル」に入ってしまっているんです。

 

はっきり言いますが、中小、個人のリフォーム会社で
中途半端な費用をかけて、折込チラシや広告を出しても
大手リフォーム会社には「数の理論」で負けます。

 

そもそも、折込チラシ、広告は一方的な情報の発信をし
それに興味を持ったお客様に偶然に見つけてもらうという
とても非効率な方法ですから、望むような集客ができる可能性は低い
と、言わざるを得ないのです。

リフォーム集客は情報発信だけでななくコミュニケーションが必要

リフォーム広告と言えば一方通行の情報発信が一般的です。
情報を受取ったお客様が必要だと思えばアクションを起こします。

 

そのために、お客様がアクションを起こしやすいよう
画像を綺麗に作ったり、見栄えのする商品写真を配置します。

 

このような情報発信の場合、お客様から声がかかるまでに
こちらからは何もできないのが普通です。

 

これは消極的アプローチと言えます。

 

ただ、声がかかるのを待つだけですからね。

 

しかも、資金を豊富に投球しているリフォーム会社に
声がかかる確率が高いので
あなたの会社にリフォームのお客様から声がかりにくい
と、いうのが現実です。

 

私の在籍していたリフォーム会社もそんな感じでした。

 

そんな中でも、私は誰よりも集客し
契約を頂いてました。

 

なぜ、そんなことができたかというと
情報の一方的な配信だけではなく
「コミュニケーション」を重要視していたからです。

 

集客でコミュニケーションをとるというのはどういうことか?

 

それは、お客様の声を聞き、要望に応え
自分は(自分の会社は)こんなことができるんですよと
アピールと同時に、お客様と積極的にお会いしていたからです。

 

でも、集客できなければお客様と会うことはできないのでは?

 

はい、その通りですね。

 

私は、個人の営業マンでしたから
広告媒体を使う集客ではなく、口コミ、紹介、リピートで
集客していました。

 

これらはコミュニケーションを使うことで可能だったのです。

 

ただし、私個人でマーケティングを学んでいましたから
ブログを使用したコミュニケーション方法で
集客することも可能ということはわかっています。

 

一方通行の情報発信では集客できません。
こちら側からお客様とコミュニケーションを取ることで
信頼関係を作り、ライバル不在の集客が可能なのです。

驚くほど簡単にリフォーム客を集客できる方法

リフォーム業界に限らず、今後、中小企業、個人の会社で
見込み客を集客するには折込広告などではなく
コミュニケーションを主体とした「ブログ」をおススメします。

 

今、あなたが読んでくれているこの記事は
ブログで作成しています。

 

情報の発信はしていますが、記事をリアルタイムで発信し
コメントも自由に書き込みができますし
セミナー、メールマガジンのご案内、無料相談も解放してます。

 

そして、

 

一番重要なのが

 

訪問者の方の声を反映させた内容になっている
と、いうことです。

 

このようなセミナーをやって欲しいとか
こんなことを教えて欲しい、こんなことをやって欲しい
という希望に沿って作られているブログなら

 

一方的な発信ではなく
訪問者の方と供に作っていくコミュニケーションの場にすることで、

 

ライバル不在の集客が可能になっていくのです。

 

あなたや、あなたの会社の営業社員の方が
ブログを集客ツールとしてお使いの場合
やることは毎日、リアルタイムの記事を発信するだけです。

 

そして

 

ブログ訪問者からの声に応えられる情報を
付け加えていけばよいだけです。

 

毎月、折込広告で集客ができないと嘆く必要はなくなります。

ライバル会社との差別化無くして集客はできない

リフォームのライバル会社の多くは
新聞折込チラシや、雑誌などの広告に
毎月費用を捻出していきますが、

 

ブログでの集客をメインにすれば
費用は非常に少額で済みます。

 

ライバル会社と同じ集客方法を実践していけば
恐らく、集客は難しいでしょう。

 

なぜなら、みんな同じ方法を実践すれば
あなたの会社が選ばれる確率が低いからです。

 

あなたがライバルリフォーム会社を出し抜き
毎日のように集客をしていきたいのであれば
完全な差別化が必要になります。

 

リフォームをしたいお客様ではなく
あなたの会社でリフォームをしたい
というお客様を集めることで
契約数も大幅にアップし、経営も安定していくのです。

 

ブログによる、訪問者とのコミュニケーションで作り上げる
集客システムはライバル会社では、まず実践しないでしょうね。

 

なぜなら、集客の本質を理解していないからです。

 

集客は、折込広告、雑誌の広告掲載という
従来の方法の呪縛から抜け出せない限りは
ライバルひしめく、レッドオーシャンという海で
もがくことになります。

 

リフォーム会社経営者であるあなたは
決断をする必要があります。

 

ライバル会社と大きな差別化をする
ブログによる集客方法を取りいえれてみてはどうでしょうか。

この記事を書いた人

平井淳一
平井淳一営業成績最下位ダメダメ営業マン専門 トップセールスマン育成コーチ
営業が苦手、コミュニケーションが苦手で契約が全く取れない営業マンの方を専門に、契約を取るためのコミュニケーションスキル、パーソナライズシステムの仕組み作りをサポート。

埼玉県を拠点に活動している
ダメダメ営業マン専門トップセールスマン育成コーチ

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です