PROFILE

このページをご覧頂きありがとうございます。

初めまして、平井淳一と言います。

僕は今でこそ、会社でトップセールスになったり
ライフコンサルティングとして活動していますが・・・。

子供の頃から人見知りで、引っ込み思案、頭もあまり良くなく
親に怒られる毎日を送ってました。

人と関わるのが苦手で、あまり人に会わないですむような仕事を選んでましたね。

今じゃ偉そうにふんぞり返ってる僕を丸裸にしてみたんで
波乱万丈の人生を見てやってくださいな。

生死をさまよって悪ガキからナイスboyに変わった小学生時代

とにかく小さな頃から落ち着きがなく、先生に怒られてばかりいた。

お前はまた女の子をイジメたのか!!この馬鹿者がっ!

頭をボカボカ、尻をビタンビタン叩かれとりました。

今じゃ体罰だ!!なんて騒がれそうだけど
当時はそんなの全然おかまいなしに先生たちはやりたい放題だったです。(笑)

体罰を受けながらも(失礼)
初恋の女の子にちょっかいを出し、嫌われ・・・それでもめげずに明るかった。
頭のネジが飛んでたんっすかね。(笑)

三途の川を渡りそうになった小学4年

小学校4年の時、ある朝起きると
布団が血だらけ!

鼻血が止まらず、血を吐き、大学病院に緊急入院。

「血小板減少性紫斑病」という病名で、難病のひとつになっていて
死亡率も非常に高かったとのこと(後で知った)。

でも、なんで三途の川??

実は血だらけになった夜に見た夢・・・。

大勢の人が崖に向かって並んでいて
無言で落ちてくんですよ。

まぁ崖の先は川じゃなくて海だったんだけどね。

んで、自分の番になって崖から飛び降りようとした瞬間に

「おい!そっちに行くな!」

って、声がして振り向いたら目が覚めたんだ。

怖すぎる!

いまだに、その声の主が誰だったのかわかんないけど。

その後、必死に治療してもらってなんとか回復したが長い入院生活で
性格は内気になり、人に対して優しい気持ちになり
相手に遠慮して自分の意見が言えなくなってしまったんだよね。

でも、逆にそれが女子から見ると【優しい人】とういう印象を持たれた。
親戚のおばちゃんや、姉、妹からは大人しくなったね~と言われたけど

それが実は、後々自分を悩ますことになったんだよね~。

学級委員長を一日でクビになった暗い中学生時代

小学校の友達とはバラバラになって、周りに友達がいなくてね~。
なかなか友達はできなかった。まぁ大人しい性格だったから。

で、どうせなら人気者になりたいなって思い
学級委員長に立候補したんだ。勉強なんか全然できないのにね(苦笑)

で、見事、学級委員長選出!!っと、ここまでは良かった

その後、新入生だった僕らを先生は校内を案内し

事件は校長室で起こった!

担任の先生が校長室で僕ら生徒を紹介しているときに・・・

受け狙いで、あろうことか僕は校長室のソファーに寝転がり
「校長先生はいいよな~勉強しないでソファーに寝てられるから~」
「なぁ~みんなそう思わないかぁ~」と、ヘラヘラ態度。

まぁね、今思えばバカなことやったもんだと思うよ。

教室に戻ったら先生が目を吊り上げ

何やってんだ!!俺に恥かかせやがって!
学級委員長は無しだっ!

その後、僕は借りてきた猫のように大人しくなったとさ・・・。
二度と、やんちゃで明るい自分を出せなくなってたよ。
中学三年間、言いたいこと、やりたいことを我慢する学校生活だったな~。

女の子が怖くて自転車置き場から逃げ出した高校生時代

暗い中学時代から逃げるように県外の高校へ行き電車通学になる。

あまり目立たないようにしていたから、わりと大人しい女子からモテた。
ただ、自分の好みではない女子ばかりだったので、好かれるのが嫌だったんだよ。

今、考えれば贅沢な話だわな。

だって、自分から声かけなくても、女子から寄ってきてくれたわけだからね。

ただ、学校の中で口が上手くて、明るくて、ちょっと悪そうな男子が
校内で可愛い女子と付き合ってるのを見て悔しかったなぁ。

あるバレンタインデーの日

正直、性格が大人しすぎてビジュアルも微妙な女子が
自転車置き場で僕を待ち伏せし、チョコを渡すという話を聞いて

チョコを渡されたらヤバいと思い

ダッシュで自転車置き場から逃げ出した。

後ろを振り返ると、悲しそうにこっちを見ているその子が見えたんだよ。
今でも、ハッキリ覚えてる。

今、思うとね、大人しそうな人には「大人しそうな人」が集まり
華やかな人には「華やかで明るい人」が集まるんだなと実感してるよ。

これ、ホントだよ。

女の子と仲良くなりたい!友達もたくさん欲しい!

そう、思っていても行動できない自分には
当然、友達もあまりできないし、好いてくれる人は
あまり自分が仲良くしたくないと思うような人ばかりだった。

自分を出せず、自分から行動しないと
望む人間関係はできないんだな~と、今、改めて思う。

ネガティブ感情が爆発し彼女と友人を無くした大学時代

どうにかこうにか大学に進学したが、内気な性格のままだったから
友達もできず、自らコミュニケーションを拒絶してた。

それをごまかすように、バイトに明け暮れる。
暇をみてはギター片手にソングライターのような真似をして
地元のライブハウスなどでコンサートなどをやっていた。

まぁ歌がそこそこ上手かったってのものあって

ファンができて、そのファンと付き合うことになり
生まれて初めて彼女ができる。

そこまではよかたんだけどね・・・。

彼女は歌ってる僕が好きだったから、普段、無口で素っ気ない僕に対し
段々、しゃべらなくなっていったんだな。

ある日、彼女を中学の同級生に紹介したんだよ。
そいつは、口が上手く、人を笑わせるのが得意だし
グイグイ人の心に入っていき、おまけにスキンシップもするような

今でいう「肉食系男子」だったわけ。

んで、肉食系のそいつは俺の彼女に馴れ馴れしくなってね~。
彼女もその友人に好感を持ち、二人で会っていたことがわかった。

そのことを知って「俺に隠れて浮気しやがって」と思い

僕は彼女に冷たい態度をとるようになって、ついにフッてしまった。
で、肉食系のやつとも付き合わなくなったんだよ。

で、数年後、肉食系のやつに会ったとき、その話をしたら
そいつはこう言った。

「お前が元気ないから何かプレゼントしたいと相談に乗ってた」ってね。

なんて俺はバカなんだっ!

まぁこんな感じでネガティブ感情を爆発させ彼女と友人を一気に失ったバカな僕でした。

バブルに翻弄され借金まみれの会社員時代(20代~30代)

僕が就職した時、丁度「バブル期」でしたね。
超売り手市場で、会社選びに困ることはなかったな。

友達は有名企業にぞくぞく就職していったんだけど
僕は、できるだけ人と関わり合いにならないような会社に就職したんだ。
とにかく、人間関係が苦手で多くの人と話すのが嫌でさ。

ある、設計事務所に就職したんだけど
バブル期は建設関係が猛烈に忙しい時代で、大金が飛び交った業界でもあったんだね。

その中で、設計事務所の人間は「先生」で
大手建設会社から、若造だろうがバカだろうが、ちやほやされた。

で、バカに見られないように

スーツは一流ブランド品、時計はロレックス、車はBMWとか持たされた。
新入社員の僕の手取りは13万円。家賃5万円。

もうね、借金の山だよ。BMWなんか500万だからね(笑)
見栄をはって、女性とどこか行く時はプリンスホテルを予約して
旅行なんかだと、一泊5万円の宿を二人分払ってた。

そんな生活が4年続いたかな。

今考えると

お前将来設計大丈夫か?

と、マジに思う。

やがて、ご存じのとおりバブルの崩壊。

家賃が払えなくなり、電気、水道、ガスも止められるし・・・。
でも、お金使いは荒く、ブランド物を買ったり、車を買い替えたり
もう、めちゃくちゃな生活してますたね~。

静かに忍び寄る人生最大の危機がそこまで来ていると知らずに・・・

死神が降臨?!テレビ・冷蔵庫なしの会社員時代(30代~40代)

バブル崩壊後、車は売り払い、マンションから安アパートに引っ越し。
でも、バブルの後遺症か贅沢がやめられず、ブランド品を買い
贅沢な食事をし、パチンコ、パチスロにと借金をしながらお金を浪費していく・・・。

ただ、女性と遊ぶことはしないかったよ。
女性が苦手だったしね(笑)

そこは逆に「人嫌いの性格」で良かったかなと。

が、一応、バブル期に知り合った女性とは付き合っていて
お金持ちを演じてたので別れることはなかったさ。

給料の良い会社はないかと、転職を何度も何度も繰り返したけど
仕事で結果が出せずクビになったり、人間関係が嫌で
出勤して三日で辞めたこともあった。

そんな荒んだ生活をしているとき左足に激痛が走る

死神が降臨した瞬間だった。

あまりの激痛に、立っていられなくなり
病院に緊急入院になった。

最初の病院で痛みの原因がわからず
転院し、そこでわかったのが「大動脈瘤」ということ。

入院後、すぐに手術。とりあえず成功し退院したが
会社に行くことができずに自主退職をしたんだよ。

その後生活は困窮を極めた。

退院後、まともに生活できず
お金もなくなり、テレビ、冷蔵庫までも売り払うハメになってしまったんだ。

小さい携帯ラジオだけで一年過ごした。
冷蔵庫がないので、生ものは食べられないし、冷たい飲み物も飲めない。

家庭内ホームレス状態。

その後、降臨した死神が僕のほうへ近づいてきた。

そう、病気が「再発」した。

今度は「足」ではなく「腹部」だった。
足だったら、まぁ~最悪でも命の危機はなかったんだけど
「腹部」は違う。

腹部の大動脈瘤が破裂したらほぼ即死。

大学病院に即入院。

そんな時でも、僕は人と関わり合いになりたくなかったから
家族に「再発」のことも知らせずに、たった一人で病院に行き入院をしたんだよ。

今考えると、ホント寂しい人生だよなぁ。

手術後に医師に教えられたことだけど
動脈瘤に亀裂が入っていて血液がにじんでいたそうだ。
あと、一週間、入院が遅れていたら死んでたと・・・。

まさにこの時期は人生最大の危機だよな。
家庭内ホームレスから死神に命を狙われるなんてさ。

その後、死神は僕から去っていった。

でもね、困窮した生活はその後、数年間続くわけさ。
たった一人で、それを乗り切っていたことで
「孤独」に強くなったのかもね。

でも、その時、同時に思ったのが

人とたくさん繋がりを持っていれば助けてもらえたかもしれないし、悲しすぎる苦労はしないで済んだのかもなって。

自分自身の性格に嫌気がさしていたんだよ。

でも、その後「大逆転ゲーム」への序章が始まってたことは後になって気づいた。

地獄から天国への「大逆転ゲーム」発想の転換が奇跡を生んだ会社員時代(40代~50代)

40歳になり、現在の会社へ「設計士」として就職。

一年ほどは、会社の人との付き合いを一切しなかったね。
というか、人と話すのが怖くてできなかったんだよ。

だから、会社での評判は「無口で怖そうな人」という印象だったらしい。(苦笑)

会社での仕事では、自分から全くの他人に話かけていくような
営業は必要なかったので、会社での人間関係をやり過ごせば
比較的、精神的には楽だった。

でも・・・ある日、突然辞令が。

業務を少し縮小するので「営業部」に行ってくれ。

つまり【営業】をやれってこと。

この辞令を受け取ったとき「終わったな・・・」と思ったさ。

僕はこれまでの人生、なるべく人付き合いを避け
人と関わり合いの少ない仕事を選んできたんだよ。

そのことはここでも、散々書いてきたよね。

僕は仕事の中で一番やりたくないことがあった。
そう、「営業」という仕事。

あなたも知っていると思うが
営業という仕事は人と人とのコミュニケーションの上に成り立っている。

世の中で「コミュニケーション」が一番苦手な自分に
「コミュニケーション」ができないと成り立たない【営業】をやれと?

まぁ会社員だからね。

それができなきゃ会社、辞めてもらってもいいよ?
って言われればやるしかなかったわな。

営業になって数年は地獄だったね。

営業のど素人だったから

■営業トーク

■プレゼンテーションテクニック

■商品知識

これらは一通り勉強したけど・・・。

所詮は付け焼き刃だからね~・・・メッキがすぐにはがれて
適当なことを言って、お客を怒らせ土下座させられたり
契約をもらうために、徹夜でお客の家の玄関前で立ってたり

一生懸命さをアピールしても全然契約取れなくてさ。

社内では「あいつもうすぐクビだな」って噂が広がったくらいだ。

しかも、性格が暗いもんだから

女子社員からはキモがられるし、無視されるし
毎日が針のむしろの上を歩いているようだったよ・・・。

俺、何のために生きてるんだ?

そう考えたら泣けてきてね。

辞めちゃおうかな・・・。でも、もう40代半ばだし、どこの会社も雇ってはくれまい。
それならいっそ、転職したつもりで、180度自分を変えてみるか!

そして、自分をキモがった女子社員、上司、同僚の度肝を抜いてやる。
社長から「お前がいなければ会社が倒産してしまう」と言わせてやろうじゃんか!

人生大逆転ゲームの始まりだった。

今の自分を180度変える。

口で言うほど簡単じゃないよね。

今現在、結論から言うとね僕の全人格が180度変わったかというと変わっていない。
相変わらず、大勢の人と話すのは苦手だし、初対面の女性と話すのも苦手(笑)

じゃぁどうして現在、会社でトップセールスマンになり
女子社員から人気NO1なのか?

それはね、ONとOFFを自在に切り替えられるようになったから。

つまり、ONの時は本当の自分と真逆の人格を演じるってわけだ。

ちょちょっとまて!それこそメッキがはがれるんじゃないのかっ??
と、あなたは思うかもしれないですね。

まぁ普通はそうだろうね。

でも、僕の場合はONとOFF、実は両方とも本当の自分なんだよ。
だから最初からメッキなんて貼っていない。

わかりやすく言うと、ONの自分を作るときは
自分だけの「武器」を【伝家の宝刀】として自在に使うってこと。

その後、僕は会社では、なくてはならない存在になり
トップセールスマンをずっとキープして、3年連続社長賞をもらい

女子社員からはLine交換をせがまれたり、ご飯食べに行きたいと誘われたり
お客様からは娘と結婚してやって欲しいとお願いされたり

針のむしろの上を歩いていた頃から比べると

まさに人生大逆転していた。

現在は会社での仕事をしながら

自分の経験を生かし、人間関係で悩んでいる人
契約が取れずに悩んでいる人にコンサルティングを行なっています。

さて、最後にあなたに質問があります。

僕が人生大逆転するために使った武器は何だったでしょうか?

答えは僕のプロフィールをよ~く見て頂けるとわかると思うよ~^^

では、また。

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