雑記

僕の使命は「人に寄り添う」ことだとあらためて感じた

僕の使命は「人に寄り添う」ことだとあらためて感じた

たくさんの方と話していて思うことは

「僕の使命はやっぱり人に寄り添うこと」

なんだと感じました。

なぜ、そう思ったのかというと
先日、会社の女子社員と飲む機会があったんです。

僕が会社を退職する理由を詳しく話すことになって

なぜ、心理カウンセラー、コーチングをするのか
自分の過去の出来事、家族との関係
それらを自分の中で整理しながら話したわけです。

そして、心の中に

【人を助ける】

【困っている人を救う】

そんな信念が過去にも現在にも未来にもあるってことがわかったんです。

ブログでお話したことがありますが
「医師」を目指したことがあります。

子供の頃、大病を患い長期入院をしていました。
夜、寂しくて泣いてばかりいたんです。

そんな時、看護実習できていた準看護師さんが
消灯のあと、僕の病室へ毎日のようにきてくれていたんです。
ニキビがあって、恐らく10代の方だったと思いますが
寂しそうにしている僕に、楽しい話をしてくれたり
漫画を持ってきてくれたり・・・。

40年以上前のことなんですが
今でも鮮明に覚えています。
どれだけ寂しさが紛れたことか。

病院が遠方にあったので
両親は一週間に一回程度しかきてくれなかったのですが

その、準看護師さんがいてくれたことで
僕は寂しい思いをせずに済んだんです。

辛い時、悲しい時、悩んでいる時
誰かが傍にいることでこんなにも【心】が救われるなんてね。

それからです。

僕は病気で苦しんでいる子供
寂しく泣いている子供を助けたい
医師になりたい。

そう、思うようになりました。

しかし、実家が建設業だったことから
結局、建築の道に入ることになってしまい
医師の道を諦めたんです。

建築の仕事を始めて25年。

建築士の資格を取り
社会的に認められ
会社で営業としてトップになり
やり尽くしたところまできてね。

そして、自分の心に問うてみたんです。

このまま建築の道に残るのか
「人を救う仕事」を始めるのか

飲み会で女子社員と話しているうちに
自分でも「ハッ」と気づいたんですよ。

あらためて

心の中に【人を救ってあげたい】と想いが強く残ってたんだなと。

でも、心理カウンセラー、コーチングは
決してお金の儲かる仕事ではありません。

普通に考えると

今より収入が減り生活が苦しくなるのが見えているのに
仕事を変える必要があるのか?
って、思ってしまいます。

あなたもそう、思っているかもしれませんね。

でもね、それはとらえ方だと思います。

自分の信念(やりたいこと)にフォーカスするか
お金を稼ぐことだけにフォーカスするか

たった一度の人生です。

自分が本当に実現したいことを我慢してませんか?
あなたの居場所は、今いる場所ですか?

僕はやっと居場所を見つけました。

【あなたの傍にいる】

それが僕の居場所です。^^

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